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NISHIKORI NAOTO

錦織直人

社会インフラ事業部 営業サポート課

2021年入社/島根県雲南市出身/島根大学大学院卒

誰かのために役立っているという実感。
社会にとってなくてはならない仕事に
携わっていることを感じます。

知らない業界への不安・・・。
それを乗り越えるきっかけは同世代の先輩の存在。

日常生活に必要不可欠なインフラを支える仕事に興味はありましたが、全く知らない業界。
アスファルトと聞いても、“道に敷いてあるもの”というくらいの認識しか持っていませんでした。
自分にやっていけるのかという不安もあったけれど、面接や懇親会を通して、年の近い先輩がすぐやめるということなく続けているのを知り、きっと自分もがんばってやっていけると思い入社を決めました。
年齢に関係なく気軽にコミュニケーションが取れている職場で、話しやすい環境だなと感じています。
最初は、会議などで話されている言葉が呪文のように聞こえていました(笑)が、先輩方に教えてもらいながら、いまようやく少しずつ用語の意味がわかり概要がつかめるようになってきました。

カネックスの仕事は地域社会に必要とされるもの。
社会貢献度の高い会社です。

入社後、営業サポート課に所属。
廃材を持ってくるお客様の受付対応やアスファルト合材の出荷・製造をしています。
どのような合材が必要で、その合材をどこの現場にもっていくのかを確認すると、一般道路や高速道路、空港などがあり、誰かのために役立っていることを強く実感できる、社会貢献度の高い仕事だなと感じています。
忙しい日は朝から立て続けに合材を練り、トラック20台分くらい出荷することもありますが、仕事と休日の区別がしっかりしているおかげで、休みの日には大好きな映画へ行くこともできるので嬉しいです。
いまは入社したばかりで覚えることに必死ですが、いまの経験で感じたことや疑問に思ったことを生かして、後輩が入ってきたときにはしっかりアドバイスやフォローできる存在になりたいです。

錦織直人

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